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アイランドプレス発行の流れ

1998年の9月、当時としては壱岐の島では初となる地元発の情報誌が誕生しました。それが「壱岐アイランドプレス」です。
創刊当初(1999年)、福岡壱岐の会(壱岐人会)の会報誌にて、このような内容のご紹介を頂きました。
「近年は情報化の時代といわれています。それはTVやラジオ等の電波媒体であったり、雑誌等の紙媒体であったり、最近ではパソコンを使ったインターネットであったりとその内容はさまざまです。
 このような時代の流れの中、「アイランドプレス」という壱岐の情報を発信する情報誌が平成10年の9月より誕生しました。雑誌コンセプトは表紙にも謳ってあるように「壱岐の魅力を身近に感じる観光&タウン情報誌」。壱岐島内と福岡市の一部書店、九州郵船取り扱いの港売店にて定価350円で販売されており、隔月1日発行の年6回。その内容を説明すると、島外の方へ壱岐のピーアールを行う事による観光事業活性化の手助け、地元の方に壱岐の島をもっと見つめてもらう為のタウン情報的要素、また、壱岐を出られて久しく、島に懐かしい思いを寄せられる方々への心の寄り所となるような、まさに以前にはない画期的な誌面作りを行っています。
 発行人の大野氏は壱岐高校卒業後、福岡市の出版社で雑誌作りを手がけ、そこで学んだノウハウを生かし、今回発行したアイランドプレス誌に反映させています。ただ、残念なことに島内外を含めて賛同を得ることが難しく、創刊より一年を迎えるに至る現在においても、その発行の危機は常にアイランドプレス誌には付きまとっているようです。(続く)」 あれから15年近く経った今から見れば、さまざまな環境が変化しておりますが、根底にある思いや考えはそのまま持ち続けています。

アイランドプレスのコンセプト

基本理念はもちろん「壱岐の島の活性化とPRの一つの役割となり、多くの人が壱岐を訪れるよう、また壱岐の島をより多くの人に知ってもらえるように」です。壱岐の島には他には無い多くの財産(自然、史跡、神話的な場所、海の幸、数え上げればきりがありません)を持つ島です。この生きる財産を起こすも眠らすも私たち島民次第。だったらしっかりと目を見開いて行きたいと思います。
また、もう一つ、こちらも大切なコンセプトです。「壱岐の未来の方たちへ、壱岐の魅力、風景、文化、歴史、そして人の温かみと笑顔、島で生きる今の姿を記録と記憶に残したい。
次から次へと情報が通り過ぎていく今だからこそ、大切なモノを残したい。これがアイランドプレスのコンセプトであり、原点です。」
これがアイランドプレスのコンセプトです。

発行概要(2012年2月現在)

隔月(奇数月)の1日に発行。年6回。フリーペーパー
島内と福岡市港周辺、唐津市港周辺にて無料配布

配布設置店
芦辺町/芦辺合同海陸・ダイエー壱岐店・芦辺町商工会・老快待所・壱岐焼酎協業組合・うめしま・壱岐市商工会(芦辺支所)・一番風呂・ブックスアシア・住吉神社・島の駅 壱番館・一支国博物館
石田町/・石田町観光交流館・石田図書館・石田町商工会・ハワイ・壱岐市商工会(石田支所)・壱岐空港
勝本町/・海里村上・平山旅館・壱岐カントリー倶楽部・町田石油店・勝本町商工会・千石荘・勝本観光協会・イルカパーク勝本・土肥製菓・国民宿舎 壱岐島荘・下條果物・おしゃれの店ながた・壱岐市商工会(勝本支所)・焼き鳥 一番・しながわ・すこやか温泉
郷ノ浦町/・郷ノ浦フェリーターミナル・郷ノ浦図書館・郷ノ浦町商工会・松屋書房・ブックマーク・アットマーク・サウンドベイ壱岐・あまごころ本舗・壱岐出会いの村・お猿のかご屋・小さな美術館・ビューホテル壱岐・ステラコート大安閣・ホテルアイランド壱岐・スーパーバリューイチヤマ・壱岐ボウル・肥後屋酒店・マルエー生活館・フルール・郷ノ浦商店街(宝亀前)・郷GOよっこい所・スカイロード・玄海酒造・酵素風呂 弁天・洋食と珈琲の店 トロル・三益寿司・ふくだ饅頭・壱岐マリーナホテル・壱岐市商工会(郷ノ浦支所)・和風レストラン海岸・お菓子のエガワ・docomoショップ郷ノ浦・auショップ・ソフトバンク壱岐店・CoCo・三平・みかど
福岡市/・ベイサイドプレイス内・ikiiki情報プラザ・博多海陸運送(博多埠頭フェリーターミナル)
唐津市/・唐津港フェリーターミナル・唐津駅内観光協会窓口・アルピノ
※福岡市・唐津市については、上記記載以外にも設置しております。スペースの都合により全店記載ができずにゴメンなさい(^v^)

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